ティートリーエッセンシャルオイルの効果と使い方!


ティートリーエッセンシャルオイルの効果と使い方!


ティートリーエッセンシャルオイルは、オーストラリア原産の植物で、
オーストラリア原住民のアボリジニは、何千年もの間、この葉を
くだいて、けがや皮膚の治療に使ってきたそうです。


ティートリーエッセンシャルオイルの効果としては、刺激、強壮作用のあるオイルですが、
注目すべきは、その殺菌作用でしょう。


さまざまな呼吸器系感染症の治療に使われているそうで、
とくに、吸入すると、風邪やインフルエンザを追い払って
くれると言われているそうです。


また、抗真菌効果が高いことから、局所的に足白癬(水虫)や
白癬症の治療に使われています。


他には、ティートリーを加えたローションは、
ニキビの治療薬として広く使われているそうです。


このオイルの持つ、穏やかな鎮静作用は痛みを緩和し、
うおのめ、皮膚の硬化、えそ、おでき、創傷や切り傷、やけどなどの、
感染症の症状を抑えるとともに、傷口を感染から守ります。


虫刺されに直接つけると、痛みやかゆみも
なくなります。


使い方としては、「風邪気味や、のどが痛い時」には、アロマバスとして、
ティートリー精油を入れて、少し熱めのお風呂にして、湯気とともに
香りを吸入します。


まれに皮膚刺激を引き起こすことがありますので、使用に当たっては
1%を上限とし、それ以下の低濃度から始めた方がいいと思います。


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