カモミールローマンアロマオイル(精油)とは?


カモミールローマンアロマオイル(精油)とは?

リンゴを思わせる香りのカモミールローマンは、可憐な印象の中にも
しっかりとした自己主張のある強さをもった香りです。


ハーブティーにすると少し苦味がある多年草です。
カモミールの仲間はいくつかの品種が知られていますが、
その中でローマンカモミールはジャーマンカモミールと並びハーブとして利用される代表的な品種です。


ローマン種もジャーマン種も同じカモミールですので、
基本的な成分や薬効はほとんど変わらないと言われています。


しかしジャーマン種が1年草で花だけに香りがあるのに対し、
ローマン種は多年草であり花だけでなく葉や茎にも香りがあるなどの違いもあります。


また、カモミール特有のリンゴのような香りも、ソフトなかんじのジャーマン種に較べ
ローマン種の方が力強い印象になります。


その為ハーブティーにした時の味も明確に違います。
ジャーマン種は爽やかな味わいがありますが、ローマン種は香りだけでなく味も強いのでお茶に苦味があり、
濃くいれるとかなり飲みにくくなってしまします。


その為、ハーブティーとして主に使われるのはジャーマン種が多く、
ローマンカモミールはエッセンシャルオイルや浴剤、
ポプリなどの用途で主に使われてきました。





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